人生奪回ゲーム~そして僕は人間になる~

オナ禁✖自己改善により人生を取り戻すブログ

【オナ禁17日目】支えられて生きていることを知る

おはよう、みゅうだ。

今日もまた日々の生活の中で得た気付きについて話していきたい。

 

僕は一時期強くなろうと一人で頑張って、完全に孤独になっていた。

一人で頑張っても成長はあまりできなかった。

でも人がいてくれることのありがたさを知ることはできた。

自分が一人では生きていけないこと、今までたくさんの人に支えられて生きてきたことを学ぶことができた。

 

孤独は気楽だ。誰かに傷つけられることもない。

ただ、うれしいこと、ちょっとした幸せ、きれいな景色、そういう小さなことを分かち合える人がいないのはとても寂しいことだ。

一緒に喜んでくれる人がいる、笑いあえる人がいる、それがどれだけ素晴らしいことなのか。

やっぱり自分のためだけに生きる人生はむなしいと僕は思う。

 

僕たちは皆誰かに支えられて生きている。普段は当たり前すぎて気づかないけれど孤独になればよくわかる。

そういう意味で定期的に孤独な時間を設けることはとても大切だ。

僕たちは簡単に大事なものを見失ってしまうから。

 

逆に、僕たちも誰かを支えて生きている。

話をするとき、笑いあうとき、傍にいるとき。

それが誰かの力になり、誰かを支えている。

僕たちはただ生きてるだけで誰かを支えられているんだ。

自分に価値がないと思っている人に気づいてほしい。

ただ生きているだけで価値があるんだと。

誰かを支える存在になれているんだと。

 

そしてもっと多くの人を支えられるように力をつけよう。

もっと多くの人を幸せにできるように、守れるように強くなろう。

僕たちはそのために自分を磨いているんだ。

【オナ禁16日目】悩んだ時こそ前へ進む

やあみんな、みゅうだ。

今日は別に書きたいテーマがあったので、そちらを書いていきたい。

 

さて、生きていれば悩みは尽きないもので、人はいつも何かしら悩みを抱えている。

忙しい時には意識しないが、時間に余裕ができるとつい悩みだしてしまうのが人間の脳だ。

だが、悩みはいくら悩んだところで解決することはない。

ネットなどで調べて解決したように思えても結局また同じことをぐるぐると考えてしまう。

 

悩みは今の自分の立ち位置からは解決できない。

小さい頃や思春期の悩みをなぜあんなことで悩んでいたのだろうと思うときがあるだろう。

それは自分が成長したからだ。高い所へ上がればそれだけ見晴らしがよくなり気づくことも多くなる。

つまり人生のステージを上げていけば今の悩みは自然と解決してしまう。

 

だから悩んだ時こそ立ち止まらず前に進み続けよう。

成長するための努力をしよう。

悩んでいるときはそんなことする気にならないかもしれない。

そんな時はとりあえず散歩など軽く体を動かすことをしよう。

少し前向きになれたらまた簡単な努力をしよう。

いつの間にか立ち直っているはずだ。

 

悩んだ時、迷ったとき、つい立ち止まってしまうだろう。

だがそれでも前へ進み続ける。

そんな生き方をしていこう。

【オナ禁15日目】モテない男の特徴~媚びる~

おはよう、みゅうだ。

男にとってモテは重要なテーマだ。

女からの承認がなければ自己実現を果たすことができないのが男のつらいところだ。

そんなことない、女に相手にされなくても自分は人生を楽しんでいると主張する輩もいるだろう。

はたして本当にそうか?そこには言い訳が一片も混ざっていないと断言できるか?

真に人生を楽しんでいる男はモテる。圧倒的にモテる。

人生楽しんでいるつもりだけどモテないというやつはもう一度自分に問いかけなおしたほうがいい。自分は本当に楽しめているのか?と。

 

というわけで、今日からしばらくはモテのお勉強をしていこう。

モテない男の特徴を学び、そこからモテる男とは何なのかを考えていこう。

 

さて、モテない男の特徴シリーズの記念すべき第一回目のテーマは、『媚びる』だ。

 

自分より立場が上の人にはペコペコ、下の人には強気に出る。

こんな人間がかっこ悪いのは一目瞭然だろう。

だが、恋愛フィールドでは人は簡単にこういうかっこ悪い男に成り下がる。

美人にペコペコご機嫌伺いをして、ブスには冷たい対応をとる。

そんなことを当たり前のように行っている。女の立場から見ればそんなかっこ悪い男はお断りに決まっている。

男は簡単に美人に媚びる。君はすごいね、どうかこんな僕を好きになって。

好きになるはずがない。だから媚びる男はモテない。

 

自信過剰な男は女に媚びない。だからうまくいく。しかしそれもある程度のレベルまでだ。本当にいい女は中身のない薄っぺらい自信など簡単に見抜く。

大体自信過剰な男も中身がないから本当に好きになった女の前では、何もできなくなる。結局媚びる。そして本命とは付き合えずに終わるのだ。

だからうまくいっているように見えるからと言って、そういう自信過剰男をうらやむ必要などないし、そういう男になろうとしてもいけない。

 

恋愛工学はどうか。あれは女を人間としてみなさないことにより、自分の心的優位を確立して媚びてしまう弱さを隠している。

だから媚びる男よりはうまくいく。

だが、人間とみなしていない相手と一緒にいることなどできるか?

結局そんなやり方では恋愛などできない。

あれはスポーツで言えばドーピングみたいなものだ。

結果を得るためには手段を選びません。

結局そんな選手が社会に評価されることはないし尊敬されることもない。

 

僕たちは正当に王道を歩んでモテなければならない。女からの承認と男からの尊敬。それがなければ真に自由な人生を歩んでいけない。

だから薄っぺらな自信やくだらないテクニックに頼ることなく、媚びてしまう自分の弱さに向き合い、真剣にモテるために努力していかねばならない。

 

なぜ僕たち男は簡単に媚びてしまうのか?

女からの承認というのは、女を幸せにした対価として与えられる。

結局媚びるというのは対価を払わず商品を受け取ろうとするようなものだ。

僕はあなたを幸せにしてないけど承認という対価をください。後で払いますから。といっているようなものだ。 

そんな奴が信用できるか?人生を任せていいと思うか?

結局相手を幸せにする覚悟がないから媚びるのだ。

まずは相手を幸せにすることを第一優先しろよ。

自分が気に入られるためじゃなく、相手を幸せにするために行動しろよ。

相手の幸せが何か真剣に考えてそれを提供しろよ。

もちろんそれが間違っていたら対価なんて払ってもらえない。そんなの注文してませんて感じだ。

でも繰り返していけば何が相手の幸せかはわかってくる。だからあきらめるな。

 

幸せにするのに自信もステータスもいらない。

そんなものに頼っていては、自分よりすごいやつが現れた時に何もできなくなる。

必ず幸せにする。その覚悟だけ決めておけばいい。

 

まとめに入ろう。

モテない男の典型『媚びる』その原因は、責任を取りたくない、失敗したくない自分の弱さだ。

それとは対極のモテる男は相手を幸せにする覚悟をしている。

たとえそれがうまくいかなくても、相手の幸せを考えて動く、それができるようになればモテるようになる日は近い。

さあ、そんないい男を目指して、日々自分の弱さと向き合い、己を鍛えていこうではないか。

 

 

【オナ禁14日目】人事を尽くして天命を待つ

おはよう、みゅうだ。

今日も時間がないので短くなりそうだ。

 

皆、オナ禁や筋トレなど自分を高める努力はできているだろうか?

今日はできている人向けのお話だ。

 

努力していれば報われたいと思うのが自然なことだ。

結果が出ないことへの焦りを感じることは多いと思う。

 

だが、ちょろっと努力したくらいで臨むものが手に入るわけがない。努力し続ける必要があるのだ。

結果に一喜一憂していたら努力するモチベーションを保つことなどできない。

 

そこで大事なのが『人事を尽くして天命を待つ』という考え方だ。

自分にできる最善の努力をする。それは自分でコントロールできることだからだ。

だが、結果は気にしない。なぜなら結果はコントロールできないから。どれだけ努力しても環境、運、タイミングなどコントロールしがたい要素が影響してくる。

コントロールできないことを気に病むほどリソースの無駄遣いはない。

 

自分がコントロールできることにすべてのリソースを投入しよう。

自分ができる最善を尽くそう。

それで失敗しようが、それはいい経験となって必ず自分の糧となる。

そこからまた成長して強くなっていけばいいのだ。

 

努力し続ければ必ず結果はついてくる。

それは自分が期待するほど早くはないが、絶望するほど遅いわけでもない。

思うような結果が出ないからってあきらめてはいけない。

結果を気にせず、自分の正しいと思うことを貫け。

それがかっこいい生き方だ。

【オナ禁12日目】自分の人生を生きる覚悟を持つ

おはよう。みゅうだ。

皆の周りにかっこいい人はいるだろうか?

僕はつい先日とてもかっこいい人に出会った。

 

その人は年上の女性だ。

いつも凛として堂々としており、自分に厳しくストイックだ。

しかし、他人にはとても優しい。何かすると小さなことでもきちんとお礼を言ってくれるし、いいと思ったところはストレートに褒めてくれる。

だが、決して甘くはない。ダメなところは指摘してくれるし、間違ったことをしたらきちんと叱る。

上司が相手でも自分の意見はまっすぐ伝える。ただし頑なではなく、相手が正しいと思えば自分の非は素直に認める。

本当にかっこいい女性だった。

そんなに深くかかわったわけではないのにすぐに惚れこんでしまった。

 

なぜ彼女はこんなにかっこよくいられるのか?

それは彼女が自分の人生を生きているからだ。

 

生まれてからしばらくは人は親の所有物のように生きる。

あれをしなさい、これをしなさい。あれはしちゃだめ、こうしたほうがいい。

自分で考えることも責任を持つこともほとんどない。

 

そして成長しても誰かの所有物であり続ける人が大勢いる。

やりがいも目的もなく生活のために働いて、それを周りのせいにして愚痴を垂れ流す人。

いつまでも親に頼り切り、親の言いなりで人生を決めている人。

世間一般の価値観に流され、必死にリア充アピールしたり、ブランド物や高級車で身を固めようとする人。

どれもこれも自分の人生を生きていない。人生の支配権を他人にゆだねてしまっている。

そういう人にかっこいい人はまずいない。

 

では自分の人生を生きている人はどうか?

自分の人生を支配している人は、すべての責任は自分にあると考える。

だから環境や周りの人のせいにしない。愚痴を言わないし、言い訳もしない。

誰かに助けてもらうことを期待しないから、自分で何とかできるようにストイックに自分を高める。そして誰かが助けてくれたときは自然と感謝の気持ちが出てくる。

他人の意見に惑わされないから、自分のやりたいことをやっている。何にも縛られず、自由に生きている。

そういう人を嫌う人もいる。だが、人はコントロールできないから粛々とそれを受け入れる。好かれるために自分を偽ったりしない。

逆に自分を好きになってくれた人、大切にしてくれる人をとても大事にする。うわべだけの友達はおらず、深いつながりのある友達だけがいる。

嫌われることを恐れないから、誰に対しても自分の意見を表明できる。おかしいと思ったらそれを伝えることができる。

やっぱりこういう人はかっこいいし周囲から尊敬される。

 

どうすればこういう人になれるのか。

それはもう覚悟を固めるしかない。自分の人生を生きる覚悟をするのだ。

すべての決断を自分でする。情報を集めても決断は自分でする。

親や上司が決めた、周囲がこうしたほうがいいといっていた、ネットでこれがいいと書かれていた。そういう理由では決断しない。

すべて自分の意志で決めるんだ。今日食べるもの、着るもの、すること。全部自分の意志で選択し決める。

それには最初は大きなストレスが加わる。人に支配されてきた人は自分で決断するのに慣れていないから当たり前だ。間違うこと、失敗することもたくさんあるだろう。

それでも、ちゃんと自分で決断するんだ。そしてその決断の結果に責任を持つ。

それを繰り返していけば、君も自分の人生の支配者になれる。

自分の人生を生きている人は少ない。君が自由に生きようとすれば周囲から強い風当たりを感じることになるだろう。

それに屈してまた元の生活に戻るのか、それとも高く舞い上がり空へはばたくのか。

その決断すら君の自由だ。

ただ、すべての決断には責任が伴う。

今の自分の生活、それはすべて今まで自分が下してきた決断の責任だということを忘れずにいてほしい。

【オナ禁11日目】今この瞬間を生きる

やあみんな、みゅうだ。

今日もあまり時間がないので短めに。

 

 

皆が抱えている過去は知らない。

大変な過去があったかもしれない。

でも僕は過去がどんなものだって関係ないと思ってる。

 

今この瞬間を全力で生きて、充実させよう。

今日を全力で生きると、過去を肯定的にとらえられる。

未来にも希望が見える。

過去も未来も考えるのはやめて、今日だけを全力で生きよう。

今日で死ぬとしたら、何がしたい?

今日死ぬつもりで毎日を生きよう。

【オナ禁10日目】習慣は最小限にする

こんにちは、みゅうです。

最近は新しい習慣を増やしすぎて、それに追われる毎日になってしまっている。

より良い人生のためにいい習慣を身に付けようとしているのに、それに振り回されて人生を楽しめないのでは本末転倒だ。

 

人生を変えようとする人は頑張りすぎてしまう人が多いように思う。

だが、頑張りすぎるといずれパンクする。限界がきて休まなければいけなくなる。

だから別に頑張らなくてもいい。頑張らなくていい。

頑張らなくてもできる、ちょっとしたいいことをしよう。

時間がかからない、すぐできるちょっとしたことをしよう。

一気に変えるにはエネルギーがいる。だから、少しづつやっていこう。

無理しない範囲で小さな努力を、ただし絶え間なくやろう。

雨垂れが岩を穿つようにそれがいつか大きな力となるから。